リアル横手の時事

2025.3.1  記
義務教育ではない高校授業料の無償化の検討は、給食費・就学旅行の積立金・運動靴・スキー用品・ランドセル・学用品等々、義務教育である小中学校における教育費の無償化を果たしてからだと思うが、国政も1+1の解答を導き出せないでいるのだろうか?保護者の収入差が義務教育の小中学生に弊害を及ぼしてはいないか?

2025.2.23  記
先般行われた雪上野球大会、産みの苦しみと楽しさを味わった主催者の横手ドームの皆さん大変お疲れさんでした。“よこて雪物語”の一節になります。今後も継続して我張って下さい。

2024.10.5 追記                                     「井の中の蛙」が大海を見渡すと
総理石破茂氏の製造者は自民党所属国会議員・党員・党友です。彼らが製造責任者となるか、製造貢献者となるかは今後の国政次第です。
各種メディアからの見聞では、兵庫県知事斎藤元彦氏が百条委員会の委員長より、パワハラやおねだりで批判されて悪者扱いされている会議の様子は、周囲からいじめを受けている異様な状況と映ります。 斎藤知事の最大の製造者は推薦した日本維新の会ですが、日本維新の会から反省・後悔の言及はありません。もちろん知事への投票者も製造者になります。製造者各々が製造責任者となるかどうかは今後の展開次第です。
さて「井の中」横手市長・市議会議員の製造者諸君は、製造責任者か?製造貢献者か?

2024.9.1 記                                         2024.8.30の新聞報道より
給与額を決めた横手市特別職報酬審議会の委員は10名で、任命権者は市長。報酬は1日6,000円。   審議会の会長の横手市商工会議所会頭の渡部尚男氏は市の取引業者である株式会社渡敬の代表取締役であり、第三者機関ではなく市長お抱えの審議会で、市長等の昇給は既定路線と考えるのが常識です。
新聞報道にはありませんが、市職員平均年収は2023年4月時点で649万円、平均年齢44.3才、全国自治体数1,742中263位、市長同様秋田県NO1の年収です。
ジャンゴ横手」の虚像さん達のやり放題の横手市政、報酬が引き上げられチェック機能が働けない議会、給与の原資の納税者であるアリ市民はの一字か・・・

2024・7・14 
隠蔽?忖度?地頭の特権?
本人は否認しているにも関わらず、飲酒運転で検挙された民間人が、実名報道されています。
公立病院内の窃盗事件で犯人が検挙されました。また役所の職員の飲酒運転が発覚し、検挙されていますが、いずれも実名報道されていません。しかし会計年度任用職員(非常勤職員)は、検挙されると実名報道されます。
公務員が検挙されても実名報道されない場合があるのですが、思い過ごしでしょうか?
公務員は規則や法律を守る事も仕事で、その公務員が規則や法律を犯したら、民間人以上に責任は大きいはずです。公務員は身分が保証されていますが、罪を犯したときにも何かに守られているのでしょうか?疑心暗鬼に陥ります。
県民・市町村民に詳細な情報が入らない理由として考えられるのは、
1、警察が、報道機関に公表していない。
2、警察は公表しているが、報道機関が抑えている。

この二つだけしか浮かびません。
国民の「知る権利」に基づいて、警察と報道機関は協定が結ばれ、警察に非公表を要請しても拒否されます。
協定が守られているとしたら、実名報道の判断は報道機関に委ねられています。県内の報道機関が同様の措置をしていますが、「知る権利」は、人口と共に減少かな??                   当方の思い過ごしかどうか過去~現在の報道機関の情報発信の状況、また今後の警察、報道機関の情報発信を注視して下さい。                                   なお同調圧力に屈する「ジャンゴ横手」「声なき声」を拾ってくれる所はありません。       警察、報道機関の当事者が変革する事はありません。変える事ができるのは皆さんです。             貴方の変革への第一歩です。疑問が生じたら、各々が(SNS含む)を挙げると、報道機関を含めた「ミーハージャップ」は意外に早く反応します。                                             

2023.10.12  記                                      「虐待禁止条例」の埼玉県議会、「人権侵犯」の国会議員・杉田水脈、「目くそ鼻くそ」状況です。 政治で動いている日本「投票は国民の義務ではなく権利です‼と岸田君に言える勇気が有ったら、「ジャンゴ横手」を含む日本の当選者(候補者)・有権者の勘違いは少なくなり「目くそ鼻くそ」状況が改善されます。投票率は下がりますが、日本を救う一言となり今よりは良い方向に向かいます。{参照:ブログ一覧「投票は国民の義務」では無い}                               

2023.9.22 記
〇大森浄化センター
今まで何を恐れていたのか、行政と対立する姿勢が見えないと思っていた議会だが、横手駅東口工事の   「施工ミス」がきっかけなのか、「青二才の涙」がきっかけなのかは知る由もないが、やっと議会の チェック機能が働いてきた。                                        またまた全国版、為政者(首長・職員)の緊張感の無さからか、建設関連だけではなく行政全般の総点検が必要。 

2023.9.23  記                                           〇議員定数削減には異を唱えます。                                理想は有権者全員が議員の立場で行政に参加できると良いのですが、現実的には無理です。
人口は減少しますが、議会には多様性が欲しいので議員数は多い方がよい。議員数を増やすと議員報酬の総額が増えますが、議員数を倍にして報酬を半額にすると総額に変化はありません。        横手市の議員は報酬が目的の議員は誰一人いないので、この提案に異を唱える議員は皆無です。…が?      議員数を削減し権力を集中させることは非常に危険です。  

2023.6.7  記  私ならこうする
○小学生のランドセル禁止{ブログ一覧の番外編「正しい歩き方」参照}
 子供たちの未成熟な背骨等の発達育成のために背中への負担を解放し、子供たちの姿勢をよくする。                           
そのために自宅と学校に教科書を保管する。
 骨格が未成熟な中学生にも同様の措置を採る。
○メディカルチームの編成
 市民やアスリートの肉体面・精神面等の些細な困り事の相談の受け入れ先として医学・栄養学・整体師等々のチームを編成する。受け入れ窓口は役所内に設ける。
○正しい歩き方の習得{ブログ一覧の番外編「正しい歩き方」参照}
 健康寿命を延ばし、アスリートの強化に結び付けるために運動の基盤である正しい歩き方を習得し、日本一歩き方がきれいな街を目指す。
○ウォーキングコースの策定
 ウオーキングしている人たちのためにサーキットトレーニングの要素を入れ、公園等にストレッチ等の簡単な用具を取りそろえ、歩く→公園→歩く→公園のコースを設定する。
下記2項目雪を捨石から輝石変化させる第一歩で、ジャン・GO!よこて雪物語「あ・喜多の田舎(くに)から」のプロローグです。{ホームの「ジャン・GO!よこて雪物語」参照}
○冬季に散歩・犬の散歩・ジョギングのスペースの確保のためにクロカンスキーコースを拡幅し、クロカンスキー利用者とシェアする。
○冬季に野球場全体の圧雪{ホームの「ジャン・GO!よこて雪物語」参照}
 雪上は地面上より安全で圧雪する事により多種多様な利用が考えられます。
 新雪上での運動はフォームを崩しマイナスのみですが、圧雪することで冬期間休眠状態の野球場の 利用価値が上がります。   
 野球場は周囲がフェンスで囲われているためにドッグランには最適と思われます。全国的に注目され、各地からの利用者が見込まれます。
“「雪国よこて」ここに有り” デス。                  

2023.5.22 記                             
「雪国よこてのスポーツ立市」10周年おめでとうございます。かな?
スポーツの弊
スポーツを美化してはいけません。競技スポーツは勝利のため無理を重ねるため身体心体に影響を及ぼします。スポーツで体を鍛える事は出来ますが、障もあります。
野球の投手に投球数に制限がある事で理解できると思います。また筋トレは筋肉繊維を断ち切り、修復のため最低24時間の静養を要し、筋肉に十分な栄養(プロテイン等)を与えなければならず、身体に好影響は与えません。競技スポーツには種々の“ガイ”が存在します

旧市から継続している市民スキー大会の歴史は70年程になります。これだけ続くと地域文化のひとつです。
一昨年度から市民スキー大会の種目であったクロスカントリースキーが中止となっています。中止の理由は子供の参加が見込めないとの事でした。
市民スキー大会にはスキー関係者、教育関係者、横手市が関わっています。
同調性が高く、同調圧力の影響が強く反映する当地域に於いては、異論を発することが難しいため各組織のリーダーの考え方が重要です。関係組織の責任者に問いたい、市民とは子供たちの事なの?関係各位の国語力を疑います。
スキー関係者へ
スキーとはアルペンスキー、ノルディックスキー(クロカンスキー)がありますよね。参加者が少なければ多くするように努力する事がスキー関係者に課せられた使命だと思います。
以前の小中学生の大会は小体連・中体連で行っていましたが、市民スキー大会に組み込む事になったのは“なぜ”でしょう。
数年前の横手のクロスカントリースキー大会の参加者数はクロカンスキーの盛んな県北部より多く、 県スキー連盟の関係者は小学生の全国大会の予選を横手でという話もありました。
市民スキー大会を片翼飛行にした責任は大きく、いずれ片翼飛行飛行不能に陥ります。
教育関係者へ
子供時代は多種のスポーツを行う事が奨励され、選択肢は多い方がベストなのですが、学校部活中止は子供たちの選択の道を狭め、二刀流の選択肢が少なくなりました。
NPO法人ゆめ輝望でクロカンスキーの指導、またクロカンスキーの大会を年2回行っていますが、学校部活から地域移行への話は一切ありませんでした。 スキー授業に於いてもアルペンスキーは重力を利用して滑り降りますが、登り・下り・平地を自分の力で滑走し、リレーも可能なクロカンスキーにも教育的な価値があると認識しています。NPO法人ゆめ輝望で小学生から高校生までの一クラス分のスキー一式は準備してあり、スキーが無いからスキー授業のある日は学校を休ませる、という保護者はいなくなります。
横手市へ
以前グリーンスタジアムの会議室を借りました。使用料が200円です。納入通知書が送られてきたのですが、納入先の銀行の支店が減少し、さらに納入期限と銀行の営業時間があり、支払いのために時間が束縛されました。
銀行に行く時間がある時にはよいのですが、時間がないときには作業中に1時間ほど休みをもらい、銀行に行きます。200円の支払いのため、行政は郵送料を負担し、利用者は使用料の他に金銭的、時間的な負担をします。
赤坂総合公園内にある多目的運動広場(サブグランドの方が分かりやすいが・・)を借りると1時間100円です。子供たちが借りても上記のような対応をすると思いますが、親が共稼ぎの場合、子供たちが銀行の営業時間に合わせ支払いに行くことになります。可能ですかぁ?
利用者の利便性を考慮し現金での支払いを可能とするべきです。(指摘されなければ分からない、では関係機関の想像力が乏しい) 税金の無駄使いの例で出てくる大森町テニスコートは地域的なエゴ・政治的な思惑が優先し、大森町に建設され、使用者の利便性が後回しになっています。{ブログ一覧の税金の使い方参照} 上記のような状況をスポーツ立市条例を提案した議会制定した行政の皆さんは知っていますか?  議会は出しっぱなしではなく提案者としてチェック機能を働かせなければなりません。         「スポーツ立市」言葉だけが独り歩きし「仏作って魂入れず」の状態で、現場を知らない・スポーツを理解していない両者(行政、議会)が描いた「喰えない餅」です。

「雪国よこて」「スポーツ立市」すぐに浮かぶのはスキーです。 他のスポーツの状況は理解していませんが、「一事が万事」市民スキー大会の件だけでも横手市に於いてスポーツ立市の名称不似合いです。
「雪国よこて」の返上は無理なので、10周年を記念して「スポーツ立市」の名称を返上すべきです。 スポーツ立市の名称が手かせ足かせになる事もなくなります。

冒頭文の“ガイ”とは「やり“ガイ”」「生き“ガイ”」等も含まれるため、競技スポーツを続けることができるのです。そしてどんなアスリートにもドラマが産まれます。アスリート我張れ‼

2022.9.14 記                                       国政は国葬、旧統一協会問題で大騒ぎしています。
政治と宗教団体の関係、強(し)いては政治屋後援者の関係とも捉えられます。後援者政治屋の権力に群(むらが)り利用しようと思い後援者となり、政治屋は選挙の事を考え後援者とはギブアンドテイクの関係となります。今日・明日が大事な後援者に未来設計はありません。
旧統一協会(後援者)が政策決定に影響を及ぼしていないかが問われています。
旧統一協会と関連があったとされる石井国会議員の選挙応援で庁舎内を連れまわした市長は旧統一協会と関連が無いのか、記者会見の開催が急務であり必要です。関連が無い事を市民に伝えて欲しい。

国葬問題は税金の使用方、当初は2億5千万円の経費が野党や国民の追求により16億6千万円に跳ね上がり当初の予算と違ってきました。しかし最終的にこの金額で収まるかどうかは疑問です。
実現したい政策の予算を安く見積もり納税者の理解を得ようとするのは常套手段です。

岸田君に一言
歩き方を変えなさい。小学生時代重いランドセルを背負っていたせいか前のめりで背中が曲がり、姿勢が悪くグニャグニャした歩き方では政策もグニャグニャになります。あの歩き方で目線が下がったら岸田君の出番は終了となります。このサイトに掲載されている「正しい歩行方」を誰か岸田君に贈答してください。SPを引き連れ横手に来たら歩き方を私が指導します。ただし私の指導に耐えるだけの根性(死語?)があるかどうかは心配。昨年、汗と涙の染み込んだ100万円を没収されたので指導料は延滞金?を含め、たっぷり頂きます。

                「意見・問合せ」

「少子化問題」   雨アジサイ   2024.7.3   原文通り
最近高校の統廃合を報道などで目にしたり耳に入ってきます。いずれ今後の人口増加は無いので自然的に学生減になります。
だからとすぐ統廃合を取り上げるのでは無く、子供達の将来考え進路選択は必要で、クラスの人数変更、授業の内容なり教師の声が届く教育を切に願いたいです。                  

「市の温泉施設について」 ハザクラ  2024.4.29 原文通り
またまた揺れる問題ですね。
個人的には「鶴が池温泉」に未練があります。子供の頃に湧き出して入りに行ってからもう何十年かな?閉館には寂しさを感じたのは地域住民や良く利用してくれた方々も残念に思ったと感じております。
よく耳にする「クラウドファンディング」を立ち上げては、どうなんでしょうか、県外に居住されてる、ふるさと県人会、を中心にお声かけするなど、継続的な支援として個人でも年会費の金額に合わせて、入浴券のサービスをするのもアイデアとして受け入れて欲しいです。
話しはそれますが、まず新市民会館は白紙にして欲しい市民の多くは望んでいません。
無駄に税金投入するより現実に目を向けて市民の声を聞いて欲しいです。切に願います。

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